アカナ どれがいい

アカナドッグフードはどれがいい?選び方のポイント

 

アカナは、カナダのペットフーズ社が製造しているドッグフードのブランドです。

 

オリジンと比較されることが多いですが、オリジンがトップグレードだとするとワンランク下のランクのドッグフードになります。

 

ブランドコンセプトはオリジンと一緒で、犬が本来食べる食事を再現すべくたんぱく質の割合が高いドッグフードになっています。

 

 

アカナのドッグフードのラインナップは全15種類です。

 

たくさんあるので、どれを買ったら良いのか迷ってしまいますよね。

 

アカナのドッグフードを選ぶポイントは大きく2つで、

 

・ドッグフードに含まれている成分

 

・愛犬の年齢や種類

 

になります。

 

ドッグフードは動物性のたんぱく質の割合が高いほど良いとされています。

 

その点アドナのドッグフードは、全てのラインナップで動物性たんぱく質の原材料に対する割合が50%以上となっているので安心です。

 

アカドッグフードはどれがいい?ラインナップの特徴

 

 

【愛犬にアレルギーがある場合】

 

ワンちゃんに特定の動物性たんぱく質アレルギーがある場合は、動物性原材料を1つに絞った商品がおすすめです。

 

ノーグレイン(穀物不使用)なので消化にも優しいのが特徴です。

 

・ラムの割合が50%の「ラム&オカナガンアップル」

 

・ダックの割合が50%の「ダック&バートレット梨」

 

・ポークの割合が50%の「ポーク&バターナッツスクワッシュ」

 

「ダック&バートレット梨」にはグルコサミンやコンドロイチンが配合されているので、関節が弱いワンちゃんにもおすすめです。

 

 

【愛犬にアレルギーがない場合】

 

愛犬に特定のアレルギーが無いのであれば、年齢と種類に応じてドッグフードを選びましょう。

 

・シニア犬の筋肉と毛並みを維持する「シニア」

 

・犬の自然の食事を研究して作られた成犬用ドッグフードの「チキン&バンパークポテト」

 

・小型犬に適した動物性たんぱく質が豊富な「アダルトスモールブリード」

 

・大型犬に多い消化器官トラブルに配慮した「アダルトラージブリード」

 

ドッグフードの粒は、小型犬用のものは小さく大型犬のものは大きく作られています。

 

【愛犬がパピー(1歳未満の犬)の場合】

 

パピーに適した成分が配合されたラインナップがありますのでこちらがおすすめです!

 

・小型パピー犬なら「パピースモールブリード」

 

・大型パピー犬なら「パピーラージブリード」

 

・成犬直前ののパピー犬なら「パピー&ジュニア」

 

ダイエットしたいワンちゃんには、低脂肪高たんぱくで糖質が低いダイエット用の「ライト&フィット」など愛犬に合わせてオーダーメイドのように選べるのが魅力です。

 

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アカナドッグフードの口コミをチェック!

 

 

4才8カ月 トイプードル

 

アカナドッグフードのラインナップをローテーションして与えています。

 

ポーク・ダッグ・ラム・フィッシュなどいろいろな動物性のたんぱく質を与えられるところが気に入っています。


 

 

5才 ゴールデン・レトリーバー

 

コストは高いですが、愛犬の健康を考えるとアカナにして良かったなと思います。

 

便が柔らかくなったり目やにが出るといったようなこともなく、粒が大きいからか以前よりもよく噛んで食べてくれるようになりました。


 

 

 

7才 ビーグル

 

最近肥満ぎみなので、他社のダイエット用ドッグフードを与えていました。

 

美味しくないのか、ドッグフードを残すこともしばしば。アカナの「ライト&フィット」にしてからは食いつきが違います!

 

ドッグフードが無くなった後もお皿をペロペロと舐めていますよ。


 

 

アカナのドッグフードは、ラインナップがたくさんあるのでアレルギーが無いワンちゃんはローテーションで与えることも可能です。

 

高級ドッグフードということで値段は高めですが、愛犬の血や肉を作るものなので妥協はしたくありませんよね。

 

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